龍雲院年中行事

龍雲院年中行事のご案内

1月20日 新春大般若会
3月春分の日2日前 春彼岸会
7月11日 盆代施食会
9月秋分の日2日前 秋彼岸会
11月8日 薬師如来大祭
12月 祠堂施食
大晦日 除夜の鐘





新春大般若会

1月20日 午前10時    大般若祈祷

 毎年1月20日は、新春大般若会を厳修致します。 年の初めに御参詣頂きました皆様にとりましてこの1年が、 よき年となるよう大般若経を守護する十六善神の掛軸を掛け、大般若経600巻を転翻し、ご多幸と、ご健勝を祈願致します。 いうまでもなく、大般若経は、玄奘三蔵が命をかけて、インドから中国へ伝ええられた尊い経典です。 その経典を転翻し、その風を受けるだけで大般若経のご利益を受けることができると言われております。 皆様が、この1年を幸せに暮らせるよう祈願致します。

春の彼岸法要

春分の日前々日
       正 午     昼  食
       午後0時30分 受  付
       午後1時20分 説  教
       午後2時30分 檀信徒春季彼岸法要

 彼岸法要は、春と秋の2回厳修致します。 春分の日、秋分の日は、昼と夜の長さが同じで、太陽が真東から出て真西に沈む1年の中でも特別な日です。 この日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられています。
 龍雲院では、この春と秋の彼岸の日に彼岸法要を厳修致しております。

盆施食会 7月11日

7月11日 午前8時から午後3時半
       お昼は休憩です

 盆施食は、盂蘭盆会とも言い、曹洞宗にとって大切な行事の一つで、祖先、父母、親類、縁者の精霊、 または無縁の精霊に供養するために、お勤めを致します。
 午前8時から午後3時半までお勤めをさせて頂きます。 ご都合のよい時間にお越しください。(お昼はお休みさせて頂きます。) 先着順に法要を勤めさせて頂きますので、しばらくお待ちいただく場合があります。よろしくお願い致します。)

秋の彼岸法要

9月秋分の日前々日
       午後0時30分 受  付
       午後1時20分 説  教
       午後2時30分 檀信徒秋季彼岸法要   

 暑さ寒さも彼岸までとよく言われます。 最近の夏の暑さは、ひときわ厳しく地球の温暖化が進んでいることを実感させられるような暑い日が続きますが、 秋の彼岸の季節になってくるとだんだん日が沈むのも早くなり虫の音が聞こえてきたりしまして夜ともなれば涼しげな風が吹くようになります。 龍雲院では、説教のあとお彼岸法要を厳修致します。

薬師如来大祭 11月8日

11月8日 午後1時    御詠歌  
      午後2時    御祈祷

 本堂前にあります瑠璃光殿に祭られております薬師如来は、医王如来とも呼ばれ、皆様を健康を祈願する仏界の名医とも呼ばれています。 東方浄瑠璃世界の救主とされており、『薬師瑠璃光如来本願功徳教』によれば、修行中に人々を救うために 「十二の大願」を立て、それを成就したことによって如来になったとされております。
 龍雲院では、毎年11月8日に瑠璃光殿にて祈祷を修行し、皆様のご健勝とご多幸を祈願致します。

祠堂法要 12月初旬

12月初旬 午前9時から11時半 永代祠堂施食法要

 祠堂法要は、永代祠堂供養とも言い、毎年一回お寺が続く限り永代に渡って故人のために供養を勤めていくものです。 仏法を長く後世に伝えていくため、檀信徒の皆様の御先祖をお守りしていくためには、寺をしっかり護持していかなければなりません。 龍雲院は檀信徒の皆様からの寄付や布施、祠堂金等によってお寺を護持していくわけですが、祠堂金は通常の会計とは別に積み立てをし、 将来の大きな修繕等のために備えます。
 また、将来面倒を見てくれる跡継ぎがいない方など後々の年忌やお参りを任せる人がいない方などのためにも永代祠堂をあげていただいております。 永代祠堂金を一度納めていただければその利子で毎年の法要をお勤めしていくのが本来ですが、最近の超低金利時代ではとてもそれも叶わず、 今は、御塔婆代として当日少しの御布施をお願いしております。

除夜の鐘 12月31日

 大晦日には、どこのお寺でも除夜の鐘を鳴らします。 1年の最後の日、自らの煩悩の一つ一つを消し去るよう、心を込めて除夜の鐘を鳴らしてください。